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2017-08

I'am not dead - 2014.06.30 Mon

私の友人で舟橋孝裕という人物がいる。

根っからのバンドマンである。

ずいぶん年下であるが、友人関係に年齢は一切関係ない。

彼は初対面の時からその大変ユニークな人柄を爆発させており、私は彼に非常に興味を持った。

結構昔の話である。




その彼が自分自身「舟橋孝裕のドキュメンタリー」を制作した。

「舟橋孝裕ワンマンライブ」の映像を軸に友人達が彼の事を色々な側面から語っているというものだ。


予告編をどうぞ。



少々恥ずかしいが私も語らせてもらった。

何を話したのかあまり覚えていないが、かなり真面目に話したことは覚えている。

他の皆がどれくらいのテンションで語っているのかわからず、

言いたい事を言いたいようにぶちまけた。

P1020081.jpg
P1020082.jpg


これを観ると、自分が見ているのと違う舟橋像が見えて面白い。

ステージ上の舟橋孝裕しか観ていない、舟橋ファンやロックファンの方々も大変興味深く見れる映像になっていると思う。





今回この作品で語っている彼の友人の中で、私が最年長であるわけだが、
シモネタを言ったり、やったりしているのは私だけだった。


なんというか、「これで良いのか?」という思いと「こうでなくては!」という思いの狭間を行ったり来たりしている45歳の梅雨明け間近の晴れ間。



皆さん是非本編を観てください。




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ハーフトーンの音の気持ちよさ - 2013.03.18 Mon

若いころはハーフトーンなんて使いませんでした。


良さが理解らなかったんですね。





今はすごく好きです。


ちょっとコンプレッションがかかったような、キラキラした音。


弾いていても聴いていても気持ちが良くなってきます。





今回もクリーントーンは66年製フェンダー・スーパーリバーブで演奏しています。

このアンプは今から14年ほど前に迷いに迷って購入したヴィンテージアンプです。

かなりヨレヨレになってきているのでオーバーホールしたいところですが、

今の音が気に入っており、変わってしまったらショックなので騙し騙し使っています。




古くなっても愛されるギターを作らないとね。

お客さんの息子、孫に僕が製作したギターやベースが引き継がれていったら、

至福の喜びですね!



今日のデモ演奏はハーフトーン・クリーンです。



パンク蛹化の女 - 2011.01.13 Thu

戸川純の昔の映像を久しぶりに見た。


…かわいい



高校生の頃好きだったね~


パンク蛹化の女











当時「影響受けすぎだろう!」という女性バンドマンがいっぱいいました。





戸川純の唄は力があるね。

いい音って? - 2006.01.09 Mon

いい音ってなんだろう?
例えばCDの音質が良い、悪いは、比較的、良い、悪いの一般論が確立されているように感じるが、楽器の音に関して「良い」「悪い」というのは個人的にはかなりクエッションです。
もっと言ってしまうと、「良い」「悪い」は無く「好き」「嫌い」しか存在しないと思います。
仕事がらよくこんな質問を受けます。

「これっていい音しますか?」
「これっていいですか?」

そんな事、個人個人で感じ方が違うだろう!

と言ってしまうと、私の仕事放棄になってしまうので、自分の音に対する考え方を説明しつつ、相手が何を求めているのかを引き出して、私なりの解答を提示します。
ですから、「良い」も「悪い」もその人しだいなのです。完全に嗜好の問題なのであまり一般論は意味が無いと思うのです。
もちろん会話の中で「レイヴォーンはいい音させてるね!」とかは使いますが、=「私の好きな音がしている」という意味なのです。
みなさんはどう思いますか?

また、ギターについて「これいいですか?」とかも聞かれるのですが、音については先ほどからいっている通り、個人の嗜好ですからなんともコメントがしずらく、「こんな感じの音だよ、弾いてみなよ」としか言えないですが、作りに関しては物を見れば製作工程が見えるので回答はできます。
これがまた難しいもので、「作りがいいから好きな音がする」わけではないのです、「作り最悪、でも音が結構好き」というものに稀に出会うんですね~。
でもやっぱり「作り最高、音最高」の一本を目指すのが、作り手&弾き手の「楽しいギター道」かなと思います。
そんな事を考え日々ギターを製作しているわけですが、そんな時の一枚

NATHAN DAVISの「IF」
20060109231507.jpg


試聴して一発でやられました。真黒なグルーブで、こっちは昇天ですよ!
私はゴリゴリのジャズファンではなく、パンクから出発したロック野郎なので、判断基準は「そこに自分なりのパンクを感じるかどうか」です。これは昨年末かなりヘヴィーローテした一枚です。

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プロフィール

Loveless

Author:Loveless
ギター製作家。
1969年岐阜県生まれ。
横浜国立大学大学院工学研究科卒業後、豊田通商㈱入社、貿易業務などを担当するも退社。
ギター製作学校に入学し卒業後、同校の講師を務め独立、
ギター&ベース製作・修理工房「LOVELESS」を立ち上げる。

音楽とバイクと猫をこよなく愛する。

↓工房のHPはこちら↓
http://www.lovelessguitar.com/

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工房住所:岐阜市日野東7-12-8

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