topimage

2017-10

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ギターの構造もいろいろ - 2006.02.21 Tue

今日はギターの構造について少し書いてみます。

エレキギターのネックジョイント方法は主に3種類あります。
①ボルトオンネック(デタッチャブル)
②セットネック
③スルーネック

①はフェンダー系のギターに多く、②はギブソン系のギターに多く、③はBCリッチやESPでよく使われていますね。
それぞれ一長一短ありますのでお好みでという感じです。
一長一短の内容については色んなところに書かれているので割愛します。

私は弾くのも製作するのもセットネックが好きです。もともとレスポールからギター人生が始まったパンクスなんで…。
セットネックはネック側に中子という凸部分があり、ボディ側に凹部分があり、それがぴったり合うように製作します。ここは熟練の技が必要な部分で、センターがずれないように、しかもぴったり製作しなければなりません。
ここがぴったりはまった時の快感!

手作業でぴったり合わせて製作するので、ボンドではなくニカワで着けることが多いです。もちろん出来うる限りディープにジョイントします。

製作中のギターは今日音が出ました。
さすがダイナミックトレモロ、アームの使い心地は最高!

テンションはロングスケールなので思ったほど緩くなく、なかなか良い感じです。
アーム使用後のチューニングの狂いをなくすため調整中です。ダイナミックは結構強敵ですが、もう少しというところです。

音は、高級なムスタングという感じで、けしてストラトでは無いなという感じです(伝わりにくいな…)。
写真は今週末までにはアップする予定ですが、ピックガードの小細工が間に合わないかも。








スポンサーサイト

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

Loveless

Author:Loveless
ギター製作家。
1969年岐阜県生まれ。
横浜国立大学大学院工学研究科卒業後、豊田通商㈱入社、貿易業務などを担当するも退社。
ギター製作学校に入学し卒業後、同校の講師を務め独立、
ギター&ベース製作・修理工房「LOVELESS」を立ち上げる。

音楽とバイクと猫をこよなく愛する。

↓工房のHPはこちら↓
http://www.lovelessguitar.com/

↓毎日更新Facebookページ↓
Facebook


↓工房の地図↓
工房住所:岐阜市日野東7-12-8

↓問い合わせ↓

最近の記事+コメント

カテゴリー

Twitter

@loveless_guitar

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。