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CLUB HARLEY 8月号 - 2011.07.15 Fri

この前取材を受けたCLUB HARLEY8月号が発売されました。


本屋に行けば全国どこでも売っていると思います。


岐阜の田舎の小さな本屋でも売っていました。


こんな表紙。
P1000794.jpg





内容はハーレー乗りの物作り。


銀細工、レザークラフト、バイクのシート製作、バイクビルダーと如何にもながら、その界隈では結構有名な方々が掲載されています。


その中にちょっと異質なギター製作者、

すなわち俺!

P1000793.jpg



敬愛する名古屋が誇るヘヴィーメタルバンド「DOIMOI」のTシャツを颯爽と着こなす(笑)。


自由を求めてハーレーに乗りながらギターを作るって、

自由を求めて拳の道を極めながらユリアを守るっぽいね。


お暇なら本屋で立ち読みしてみてください。
「CLUB HARLEY 8月号」¥980

こういうちゃんとした紙媒体に掲載されると、ちょっと凄そうな感じの店に見えるのが不思議です。
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クラブ・ハーレー - 2011.07.04 Mon

ひょんな事からハーレーの月刊専門誌「クラブ・ハーレー」(http://www.clubharley.jp/)の取材を受けました。



P1000766.jpg



来週の7/15発売号なんですが、


”ハーレーに乗っていて物作りをしている人特集”


みたいな感じの記事です。


しかも如何にもバイク乗りが作っている物(シルバー細工や革細工)では無いものを作っている人を探していたそうです。


ギター作っている人はまず絶対数が少ないですからね。




原稿のチェックししたのですが、カラーで2ページもあってびっくりしました。


”自由を求めてギター作りにかける”みたいな格好いいイメージで書いてもらって、実際とは違うので少々恥ずかしいですが…



ハーレー雑誌の中では一番発行部数が多いそうで、


そのんな雑誌にLovelessが掲載されるとは面白いですね~


発売されたら本屋ででも立ち読みしてみてください!!




それでは「レスポールモデル」のクリーン編です。









世界最速のインディアン - 2010.12.30 Thu

「世界最速のインディアン」


なんて魅惑的な題名なんだろう。


こんな素敵な題名の映画を見ました。


ベトナム戦争が始まったころ、第二次世界大戦あたりに青春を過ごしたニュージーランド人のおじいちゃんが、1920年代製のインディアン(バイクね)を持ってアメリカに行き、世界最速にチャレンジするという話です。


このおじいちゃんをアンソニーホプキンスが演じており、かなりGOOD!


最速を目指す映画なんだけど、おじいちゃんがニュージーランドからアメリカまで行くロードムービー的な味わいもあり凄く楽しい。


バイクに乗った事がある人、乗っている人、乗ってみたい人はもちろん、「何者かに」なろうとあがいている人はかなり熱くなる映画です。


バイクは人に勧められて乗るものじゃない - 2010.06.29 Tue

今バイクを車検に出している。


気づけばこのバイクにもう10年乗っている。


同じバイクに10年も乗ったのは初めてだけど、なかなかいいものだ。


この3年余りはほとんど遠出をしておらず、走行距離も10年にしてはかなり少ない。


今年は走りたいな~
と、毎年思っているんだけど…





うちの工房には「キリン」が全巻揃っている。

そしてこの本も

P1000369.jpg



東本は嫌いですか?

センチメンタルで少々青臭いところもあるけど、

それがまたよかったり。







しかし、雑誌の中のバイクやギターは何故か裸の女性とセットで写真に収まっていることが多い。

その昔「寺内ヘンドリックス」という、今では絶対企画されないであろうギターメインの深夜番組がフジでやっていた。

マニアックな内容で面白かったのだが、そのなかでビンテージギターを裸の女性が抱え、バックにカーペンターズが流れているという、情緒のあるコーナーがあった。


いつかLovelessも…




注)「RIDEX」はエロ漫画ではありません(笑)

今か! - 2009.08.20 Thu

「さすらう」事に憧れます。

バイクが好きな理由も、バイクに乗っていると「さすらっている」ような錯覚ができるからかもしれません。

バイト代を貯めて初めてバイクを買った20歳の時、「こいつがあれば何処えでも行ける!」と本気で思いました。

あれから約20年、北海道も九州もバイクで旅をしました。



「さすらう」


バイクで旅をしていても「学校」や「会社」に属しているわけで、旅の終わりは自分で決めるのではなく、「休み」の終了の日に決められてしまいます。


そういう意味では、小さなギター工房を始めた今が、一番「さすらっている」のかもしれません(人生に”さすらっている”のか!?)



素樹文生さんという作家の本

「上海の西、デリーの東」
「旅々オートバイ」

この二冊、出版された頃購入して、今でも時々読み返します。
「さすらう」事に興味がある人は是非。






たまたま半年くらい前から読んでいるブログがありまして。
ゴルフの事がメインに書かれているのですが、読みやすく、雑記も面白いのでずっと読んでいました。

書いている人は「モトギフミヲ」


2,3日前にやっと気づきました。


素樹文生=モトギフミヲ


僕は素樹さんの文章が好きなようです。

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プロフィール

Loveless

Author:Loveless
ギター製作家。
1969年岐阜県生まれ。
横浜国立大学大学院工学研究科卒業後、豊田通商㈱入社、貿易業務などを担当するも退社。
ギター製作学校に入学し卒業後、同校の講師を務め独立、
ギター&ベース製作・修理工房「LOVELESS」を立ち上げる。

音楽とバイクと猫をこよなく愛する。

↓工房のHPはこちら↓
http://www.lovelessguitar.com/

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工房住所:岐阜市日野東7-12-8

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