topimage

2006-02

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ピックアップ交換 - 2006.02.27 Mon

ピックアップを交換する理由は人それぞれで、
「もっとパワーが欲しい」
「もっとローがでるやつがいい」
「誰々と同じ仕様にしたい」
「もっとヨレヨレの音にしたい」
「音が出ない」などなど…

音が出ない人は、まずテスターを用意して抵抗を測ってみましょう。
抵抗が限りなく無限大に近づいていっている場合は断線の可能性が高いです。その場合は巻き直すか新しく購入するしかないですね~。

ピックアップは直流抵抗が大きいほどパワーも大きいです。ただしある一定の値を超えるとパワーダウンします。
パワーを上げると、音の抜けが悪くなる傾向がありますので、ギター本体の材やパーツ、使用するアンプとのバランスを考えるのが大事です。
究極にはそれぞれの人の好みなので一概には言えませんが、パワーのあるピックアップを使うときは、ボディ材にはメイプルやアッシュを使う事が私は多いです。またP90はオールマホガニーのギターがベストだと個人的は思っています。大暴れするギターが好きなので(決してパワーがあるという意味ではありません)。

「コイルの巻き数」「磁石の磁力」「ピックアップ自体の形」などが影響しあってそのピックアップ独特の出音になります。
同じシングルコイルでも、ストラトのシングルとP90、ジャズマスターのシングルでは各々かなり違う特性を持っていますよね。

エレキギターは弦を弾くと、弦の動きでピックアップが作っている磁場が乱れ、コイルに電流が流れ、アンプで増幅され、スピーカーから出てく来ます。
このような原理なので、上記の項目が音質にかなり関ってくるわけです。

今回は少し堅い話でした。

おまけ:
同じ種類のピックアップを購入しても、一個一個微妙に抵抗値は違うので、測定後抵抗値が大きいほうをリアにしてあげたほうがバランスが取りやすいよ!
今回製作したギターにつけたのも、0.5kほど差がありました。


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グルーバーズ・ライブ - 2006.02.26 Sun

今帰ってきました。
ライブの後、飲んでました。
なんでライブをやった後とか、いいライブを見た後って家に帰りたくないんでしょうか?

ライブは良かったです。久しぶりにグルーバーズを見たのですが、相変わらず爆音でグルーブとギターの切れはmaxでしたね!

昔の曲もいくつかやりました、「スマイル」をやるとは驚きでした。
アンコールの最後は「現在地」をやってくれました。
客電がついてもみんな手拍子していたら、疲れた様子のメンバーが出てきて「わかった、やるけどおまえら唄え!」ということでラストナンバー「現在地」へ突入!
燃えましたね…。

今日はグレッチをメインで使っていたのですが、私がギター製作家でなければ速攻で購入していますね。

ということで、「カート」に続くギターは藤井一彦に捧げる一本「グルーバーズ」を弾くためのギター製作に決定しました。

セットネックでアーチドトップ、ビグスビーにチューンオーマチック、色は黒、ピックアップはフルタートロン。
カッタウェイはダブルにしようかな~、ペグはマグナムロック。

こんな感じの大体の仕様で、シェイプはグレッチをベースにしつつオリジナル。
考えていると楽しくなってきます。

ちょっと待てよ!俺、こんなカッティングできねーじゃん!?


今日はグルーバーズのライブ! - 2006.02.25 Sat

今日はグルーバーズのライブに行ってきます。
ワクワクですね~
昔の曲もやってくれるとうれしいな~、リード2も使ってくれるともっとうれしーな~。

今回製作したギターの塗装テストの副産物として、少し変わったロックなオブジェができたのでアップします。

ギター - 2006.02.23 Thu

ピックガードの小細工も終了しました。
蛍光灯の下で撮影したのであまり綺麗ではないですが、写真をアップします。

オフセットボディ - 2006.02.23 Thu

私はフェンダー系のギターではストラトは苦手で(自分が持った姿がどうもしっくりこない)、テレキャスやジャガー、ムスタング等が好きです。
今回製作したギターを見て、ふと過去に自分の好きに作成したオリジナルのボルトオンのギターを思い返しました。

そこには一つの共通点があったのです。

それは「オフセットボディ」(左右でくびれの位置がずれている)

どうも自分でデザインしていると、勝手にオフセットしてゆくのです!







ギターの構造もいろいろ - 2006.02.21 Tue

今日はギターの構造について少し書いてみます。

エレキギターのネックジョイント方法は主に3種類あります。
①ボルトオンネック(デタッチャブル)
②セットネック
③スルーネック

①はフェンダー系のギターに多く、②はギブソン系のギターに多く、③はBCリッチやESPでよく使われていますね。
それぞれ一長一短ありますのでお好みでという感じです。
一長一短の内容については色んなところに書かれているので割愛します。

私は弾くのも製作するのもセットネックが好きです。もともとレスポールからギター人生が始まったパンクスなんで…。
セットネックはネック側に中子という凸部分があり、ボディ側に凹部分があり、それがぴったり合うように製作します。ここは熟練の技が必要な部分で、センターがずれないように、しかもぴったり製作しなければなりません。
ここがぴったりはまった時の快感!

手作業でぴったり合わせて製作するので、ボンドではなくニカワで着けることが多いです。もちろん出来うる限りディープにジョイントします。

製作中のギターは今日音が出ました。
さすがダイナミックトレモロ、アームの使い心地は最高!

テンションはロングスケールなので思ったほど緩くなく、なかなか良い感じです。
アーム使用後のチューニングの狂いをなくすため調整中です。ダイナミックは結構強敵ですが、もう少しというところです。

音は、高級なムスタングという感じで、けしてストラトでは無いなという感じです(伝わりにくいな…)。
写真は今週末までにはアップする予定ですが、ピックガードの小細工が間に合わないかも。








icerocket さん、ネタをありがとう - 2006.02.20 Mon

icerocket さんが質問をくれまして、すみませんがネタにさせていただきます。

ボディシェイプについての質問なんですが、デザイン&設計についてはもちろん自分で行っています。
お客さんからオーダーされたものであれば、デザインはご相談、設計は私がやります。
たまに友人から「好きに作って、格好いいやつ!」なんてオーダーされると、楽しくてウキウキしてしまいます。

今回は、ネックがストラトヘッドのメイプル指板の使用が前提だったので、ボディのデザインはフェンダー系のギターをかき混ぜてデザインしました。


アッセンブリー完成 - 2006.02.19 Sun

結局ピックアップは、ダンカンのSSL7(スタッガートタイプのクォータパウンド)にしました。
ピックアップレイアウトはSS(シングル+シングル)です。

タップして出力を落とす事が可能な回路を組もうと思っていたのですが、タップ線が出ているタイプが入手できなく、改造するのも面倒なのでプッシュ&プルでフロントとリアがシリーズ(用はダブルコイルね)になるような配線にしました。

シリーズ回路をオンにした瞬間、音二倍、ノイズも二倍という感じになるでしょう…

ノイズを減らす加工はあるのですが、私はこのノイズレス加工を施してある音が好きではないので、今回は自分のギターという事もありやりません。

あとはペグを待つのみなのですが、いつ来るかもわからず、待てなくなっておりまして…
私のパーツ在庫をガチャガチャやってみると…

出てきました!グローバーの片連ロックペグ!

peg.jpg


古っ!箱も黄ばんでいる。
昔、楽器屋のガレージセールで買ったような遠い記憶がありますな。

マグナムはストックして、明日グローバーを装着してしまおうか?片連なのにノブの形がグローバーになっちゃうしな~、それもいいか!でも一度ネックに合わせてみて考えよう!
でも何でこんなペグ買ったんだろう?

そういえば、これの黒い奴も持っていたような…




過去の物でお茶を濁す - 2006.02.18 Sat

今日は作業をしていないので、以前に製作したレスポールでも載せてみます。

IMG_0391.jpg



IMG_0392.jpg

クリックすると大きくなります。


普通に製作してみました。
ピックアップはフロントがギブソン57クラシック、リアがバーストバッカー2です。
コンデンサーはビタミンQ、配線材はウエスタンの単線の60年代の物、ハンダはケスター44、ポットはCTS、トグル&ジャックはスイッチクラフト、ペグはクルーソン、アルミのストップテールピースにブラス駒のチューンオーです。

塗装はトップのメイプルに木地着色した後、うっすらバーストさせています(写真ではバーストがわからないですね)。

完成してから3年くらいたっていますが、昨年くらいから鳴るようになってきました。
この後、アーム付きでアーチドトップ、ダブルカッタウェイの万能ギターが弾きたくなり、トップに載っている猫のインレイのギターを製作したのでした(むこうはアッシュトップ&マホガニーバックですけどね)。

こんな普通のギターも製作します。



もう少しだ - 2006.02.17 Fri

結局ペグがまだ入荷せず、仮ペグを装着して弦を張りピックガードを仕上げてしまいました。

後は配線をしてペグの入荷があれば、ほぼ完成ですな!

おっと、フレットのすり合わせをしてないや!
これをしっかりやっていないと、弾いた瞬間に目の前が真っ暗になり、ガックリ肩を落とす結果になってしまうのです。

ネックとフレットの調整は大切です。弾き心地、音に大きな影響を及ぼすからです。その辺のことは前にチラっと書いたので、今回は割愛します。

今日はCHICを聴いています。
かなりグルービーでおしゃれなカッティングとベースラインです。


20060217195603.jpg






今日は - 2006.02.16 Thu

今日はピックガードの型紙を数パターン作り、形を決めました。

明日から製作するのですが、まだペグが入荷していないため、弦が張れずネックポケットとブリッジの所の形の細かい詰めはできません(1弦と6弦を張って、ポールピースの弦通りを確かめて微調整するため)。
もうすぐ完成なんですが、どうもペグの入荷待ちになりそうな予感。
 
話は変わって、
今日、友人のプロベーシストにチョッパーを教えてもらいました。

「ちょっとやってみて」とか言われて、

「ベン」とやったら、

速攻で「いきなりダメ」とダメだし

正しい弾き方を教えてもらい、ベンベンやる事15分
右手親指第一関節横に水ぶくれ。

「こんなん出来るか!」っと、こっちも速攻でピックガード製作に戻ってやりました。
しかし、痛くて集中できず…。







グルーバーズ - 2006.02.15 Wed

今月グルーバーズのライブに行きます。
久しぶりなのでとて楽しみです。
藤井一彦のギターは天才的です。あんな風に弾けたらな~といつも思ってしまいます。

私は三人になってからの初期の曲が好きなので、そのへんもやってくれると大変うれしいんですけどね。

藤井一彦は昔フェンダーのリード2にビルローレンスのL250を搭載したギターをメインで使用していましたが、ここ最近はグレッチを使っています。でも音は藤井一彦の音です、不思議だな~。

ギターの方は、今日天気が悪かったので迷ったのですが、結局ラッカークリアを吹きました。最終的にはマットトップを手バフで研いて半ツヤくらいに仕上げるつもりです。



滑り - 2006.02.14 Tue

ネタも尽き、かくなる上は製作途中のギターの写真でも載せてお茶濁すか!なんて思っていたら、icerocketさんがコメントくれましたので、それをネタにさせていただきます。

トレモロが付いているギターはナット、テンションピン、ブリッジの駒、ペグ、などが弦と接しており、トレモロを動かす度に擦れあいます。
ということは、ここのパーツの滑りを良くしておかないと、ブイーンとやった後弦が戻ってくれません。

昨日話した物の他にも、世の中には滑りの良い商品がたくさんあり、それを適切に装着してあげればかなり効果があると思います。
ちなみにグラフテックはテンションピンや駒も発売されていますが、色が黒いので私は使用していません。

ただ、この適切が結構難しく、特にナットは素人にはなかなか手が出せないと思います(私も「ただのギター好き」の頃は手が出せませんでした)。

そこで、今日はナットソースを紹介してみます。
少々高価ですが塗るだけなので失敗はありません。
私が使っているのは、

20060214195300.jpg


こんな注射器みたいなやつです。
「BIg Bends Nut Sauce」
なかなか高性能で使いやすい一品です、困っている方は一度お試しあれ。
ナット、テンションピン、駒、に塗りましょう。

もちろんナットの溝はきちんと切られていた方が良いですよ!






進行具合2 - 2006.02.13 Mon

着色が終了しました。明日か明後日に少々加工をして、もう一度部分的に着色をする予定です(写真を全くUPしていないので何のことかさっぱりわからないと思いますけど…)。

今回ナットはグラフテックを使用する予定です。トレモロ付のギターを製作するときはよく使用します。
溝を切った瞬間からナットファイル(ナット溝を切るヤスリ)を通して凄い滑りを感じられます。
オイルに漬けた牛骨より滑りは良いです、ただし色が黒いので好みが分かれるところです。私はストラトは白いナットの方が好きなので着けません(人工象牙を着ける場合はあります)。
音は素直な感じでこれといって特徴はないかな。

牛骨でも溝をしっかり切って調整してあげれば何とかなりますが、激しくアーミングをしたい人はグラフテックを使ってみると結構安定してくれるかもしれません。





東京トンガリキッズ~ゼルダ - 2006.02.12 Sun

昔ゼルダというバンドがありました。
ゼルダのライブはお洒落なロック好きが集まるというイメージがあり、当時パンク全快の自分にはたいして興味がないバンドでした。

雑誌「宝島」がロック雑誌だった頃、その雑誌に「東京トンガリキッズ」という短編小説が連載されていました。
その小説は地方でロックを聴いている私や私の友人の間では絶大な人気があり、乗った事の無い「銀座線」や行ったことの無い「芝浦インク」に大きな憧れを抱かせました(大学入学後、初めて銀座線に乗った時は「これか~」と思いました)。
当時は何回も何回も読み返していました。
ハードカバーで刊行された初版は今でも持っています。

その小説は毎回読むときのBGMが書かれていて、その一つにゼルダの「時計仕掛けのせつな」があり、気は進みませんでしたが聴いてみました。
凄く良い曲でした。アルバム(C-Rock Work)も全曲格好良く、色んな要素が入ったすばらしいアルバムです。
恐らく廃盤でしょうから、中古屋で探してみてください。

「東京トンガリキッズ」の方は文庫が角川から昨年出ました。初版には未収録の話も入った完全版です。しかし初版には一話に一つずつ写真があったのですが、これは割愛されています(残念!)。
もちろん購入して読みました。

20060212125256.jpg



森君はいまでもパンクロックが好きだといいな~


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ピックガード - 2006.02.10 Fri

本日サンディングの研きも終了しました。
塗装の工程も後、着色、クリアーを残すのみです。

と、言うことで今回はピックガード付のギターなのでピックガードを製作するのですが、私はこの作業は得意なのですが、

大嫌いなのです!

しかし、そうは言っていられないのでまずは型紙の製作から始めます。
ピックアップの位置、ブリッジ、ネックポケットの合わせ、外周の形を完璧に合わせたものを作成します。

これができたら、板状のプラ板に罫書き、切り出して削ります。
外周のつながりは滑らかに!結構ガタガタの物を見かけます。
 
今回は最後にプラスティック用染料で焼けた感じに加工を施す予定です。これは楽しい作業です!

今日はジャミロクワイのMY BEST盤を聴いています。






邦楽ビート系 - 2006.02.09 Thu

新作ギターは今日なんとかサンディングシーラーを吹き付けました。明日時間があれば研きます。
それが終わればいよいよ着色できます!
下地の塗装&研きはあまり好きな作業ではないですが、着色は大好きな作業です。

icerocketさんから邦楽ビート系のコメントを頂きまして、これについて少々書こうと思います。対象は30代中盤から40代前半の方々です。

私が考えるに私たちの世代の「邦楽ビート系」は「ビートパンクブーム以前と以後」に大きく分けられると思われます。
つまり「ブルーハーツ」や「ジュンスカ」がメジャーリリースする前と後です。
やはり「ビートパンクブーム」というのは我々の世代(特にパンクス)には大きな出来事で、山瀬まみもロックアルバム「親指姫」だったかな?をリリースしたくらいです(作家陣も奥田民夫、大槻ケンジ、ナオキなどなど)

ビートパンク以前のビートロックには(東京ロッカーズ界隈の話は古くて後追いなので割愛します)、古くは「ルースターズ」「ロッカーズ」「モッズ」「シーナ&ロケッツ」等のバンドがあり、我々の世代になると「バービーボーイズ」「アップビート」「エコーズ」「BOOWY」「ローグ」等のバンドがそれにあたるのではないでしょうか。

ビートパンク以後のビートバンドは「ケンヂ」「ブルーハーツ」「ジュンスカ」「パーソンズ」「ポゴ」「ストリートビーツ」「横道坊主」「WELLS」「BELLS」「トレイシー」「クラックザマリアン」「バクチク」等のインディである程度の実績を上げてメジャーに行ったバンド、あとはイカ天ブームで竹の子の如く青田買いされて潰れていった数多くのバンド達。

前者に比べて、後者のバンドはパンクの影響を強く感じるバンドが多く、ハードコアに加速して行った日本のパンクシーンの揺り返しでオリジナルパンク(なんじゃそりゃ?)のポップは面を強く押し出し、それが今までパンクなんて言葉も知らなかった人たちをも巻き込んでのあの一大バンドブームへと発展したのではないでしょうか。

その当時、「またビートパンクかよ!」なんて結構言われていたりしましたが、今振り返れば良いバンドもたくさんありました。
この時バンドを始めた人も多いでしょう。
いいじゃないか、ビートパンクも!

その辺のバンドの苦悩については、私の愛読書でもある「トーイ」という漫画を参照してください。
当時(高校生)、これが読みたくてサンデーを毎週買っていました。


退屈をぶっ潰せ!



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進捗具合 - 2006.02.08 Wed

本日は目止めをしました。
明日は時間があればサンディングシーラーを吹き付ける予定です。

ギターの写真は完成してからUPしようと思っています。製作過程を紹介しようとも思ったのですがめんどくさいので色々忙しいので完成してからにします。

今回、コンデンサーはセラミックでゆこうと思っています。
オイル、フィルム、セラミック各数種類を同一条件で試す実験を行った事があるのですが、各々音の傾向が違い「どれが一番良い」という事はなく、どんな音を目指すのかでチョイスは変わると思いました。

私の音の好みはオイルで、その中でも特に好きなのやまぁまぁなのと色々ありました。
フィルムは総じてあまり魅力を感じませんでした。
セラミックは安いし、見た目もショボイので換えてしまう人が多いですが、私は非常にオールマイティで好感を持っています。

今回は、目指すところが「ボーカリストが弾く、安っぽい見た目でヘビーな音がするギター」なので、オイルではなくセラミックなのです。

でも弾いてみて気に入らなければ換えちゃうけど…。



塗装に入りました - 2006.02.07 Tue

今日からボディの塗装に入りました。
今日はヤニ止めを塗布しました。明日は目止めですね。

今日はLEVEL42なんて聴いています。
知っている人は…少ないか。

そんなに大好きでもないですが、なんとなく久々に聴きたくなって聴いています。
演奏はめちゃくちゃ上手いです、でも思い入れでは「シャカタク」に軍配が上がります。

中学生の僕にシャカタクを教えてくれた後藤君は元気かな?
その後、僕はパンクに行ってしまい、シャカタクを聴いていた事実をひた隠していた高校、大学時代。
いまなら素直に言えます、
「ナイトバーズ最高」



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ピックアップの選定 - 2006.02.06 Mon

新しいギターのピックアップの選定に頭を悩ませているのです(楽しい!)。

どういう方向に持ってゆくかである程度絞れるのですが、この期に及んで外見通りの感じでゆくか?それとも外見を裏切ってゆくか?迷っています。

1)正統派のシングルサウンドで自分の好みで選ぶと
  ・フェンダーカスタムショップ製69モデル
   バリバリいって大暴れ!でもオマケは少ない。
   強かったころのアビディやレイセフォーな感じ。
   三個セットなので一個あまってしまい困る。
   
2)正統派ながらもオマケがある
  ・ダンカンのSSL-1(安いし、安心の音)
  ・ダンカンのSSL-5(結構面白いので一回使いたい)
  ・ヴァンザント(うまいこと作ってあるが野性味に欠ける)
  ・リンディー(うまく躾けられている)
  
  どれも普通に良い感じになるけど、本当に普通で今回の趣旨に
  あわない。どれもきちんと躾けられている反面、フェンダーの
  ような暴れっぷりが無いところが個人的には物足りない。
  でも友人に相談を受けたら、こっちのピックアップを先に勧め
  るかな。 
  アーネストホースト的。
  
3)カートだろ?つべこべこだわってんじゃねーよ!
  ・ダンカンのSSL-7
   クウォーターパウンドのランダムポールピース。
   正統派の匂いは無し。フェンダーのようなバリバリ感や
   暴れっぷりは無いが、ムチムチでゴンゴンいいます。
   ムルアカと暴れる前のボビーな感じ。

ディマジオとアクティブは好きではないので除外しています。

今日現在は配線材とハンダの組み合わせを考えて、結構暴れるボビー(ムルアカと戦った後)を狙ってやってみようかなと考えています。

今日は忙しくて、自分のギターはいじれませんでした。


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テンプレートを変えてみました - 2006.02.05 Sun

テンプレートを変えて、過去に製作したギターの一部を載せてみました。
まだたくさんあるので、気が向いたら写真を変えてゆこうと思います。

前面のギターは5年位前に製作したもので、トップ面がステンドグラスです。このギターを製作するためにステンドグラスを習いに行きました。
音はトップのガラスの影響だと思うのですが、歯切れがよくパッキリ鳴ります。

stenWEB.jpg


後側のはアッシュトップ&マホガニーバックです。
元々はランディーローズを弾くためにギターを一本作ろうと思ったのですが、色々考えていたら結局ランディは関係なくなり、自分の趣味全快の作品となってしまった!
音はトップのアッシュがかなり軽量だった影響か、レスポールより軽い感じですが、バリバリ感は結構強いです。
インレイは猫です。貝を削って製作するのですが、かなり楽しかったですね。
アーム付のブリッジなので、チューニングの狂いを最小にするため、ペグまでまっすぐ弦が張れるようにヘッドのデザインをしてあります。
上記の縛りがあったため、ヘッドはこんな形になってしまいました…。
ペグはマグナムロック、ピックアップは(F)57クラッシク(R)バーストバッカー2です。ギブソンのピックアップが好きなもので…。
catWEB.jpg


後の自転車で見難いですね… あまり気にしないでください。

現在製作中のギターもどんどんレイヴォーンから離れていっています。







またまたPUNK - 2006.02.04 Sat

さてさて90年代初頭の横須賀ハードコアです。
その当時よく聴いていたのが「シシリアンブラッド」「DON DON」「臨終懺悔」等です。

一番最初に「シシリアンブラッド」の自主制作盤を購入し、当時のハードコアにしてはメロディアスなサビがあり、かなり気に入り、その場で横浜から岐阜に住んでいた友人の家に長距離電話をして、受話器越しに聴かせた覚えがあります。
そのレーベルの流れで他のバンドも購入しました。

横須賀以外では「アグレッシブ・ドッグス」の自主製作シングル(これは格好良かったな~。DO YOUR SELF!)とか「FINAL COUNT」なんかも聴いていました。

他には、英語の歌詞でOi時代のイースタンユースの自主製作LPとかマグネッツなんかを好んで聴いていました。
まだ実家にレコードがあるはず…、捨てられてないよな~。

その頃のハードコアを集めたMY BESTテープなんと90分!発掘。
あまりの音質の悪さにびっくり。
その頃の事を思い出しつつ、ダミ声でファック・オフ!


お願いします。



ギター製作経過 - 2006.02.03 Fri

ボディのR加工、カット加工終了しました。
今回のRは6Rです(テレキャスと同じくらい)。カットはエルボーとバックカットを入れました。エコノミー・サンダーでガッツリいきました!

ヘッドのロゴ貼りも終了、マットラッカーで仕上げます。
今回の塗装に合わせて、ピックガードも焼けて汚れた感じに加工します。
 
ボディ塗装のテストの結果も満足のゆくものだったので、後はネタの選定と本番の塗装です。
今回は少々特殊な仕上げにするので(完成したら公開します)、自分でも加工と結果が楽しみです。

やはりレイヴォーンの影は木っ端微塵になりました…。

今日はここまで



80'S PUNK 4 - 2006.02.02 Thu

懐かしのパンク紹介も4回目です。
今回は日本が誇るドドンパ・ハードコアパンクバンド!「にら子供」です。

私が高校生の頃、日本のインディーズシーンは「ウィラード」が何万枚売っただの、NHKで「インディーズの逆襲」なんて番組が放送されただの(誰か映像持っていませんか?)メジャーシーンへ切れ込んで行く者達にスポットライトが当たっていました。

そんな時、同級生でいち早く「カオスUK」「エクスプロイテッド」「GBH」などのハードコアに移行していったM君が、「これ聴きなよ!きっと気に入るよ」と貸してくれたのが、にら子供の「SMILE&VIOLENCE」という自主制作テープでした(確か、丸尾末広のブックレットが付いていました)。

丸尾氏のおどろおどろしい絵に圧倒されながら、テープを聴いてみると、

「なんだこれは!」

野方一丁目に行った事が無い私も野方一丁目のくそババアはファック・オフな気分になりました(聴いたことの無い人にはさっぱりわかりませんね…)。

「パンクはこうあるべき」みたいな鬱陶しいスタイルに縛られていた私は、この瞬間開放されました。
そんな物は早稲田通りの下水に捨てればいいのです。

そんなバンド「にら子供」是非一度聴いてみてください。

ニューロティカの「ハーレム野郎」というアルバムの「LET’S FUCK 1989 」という曲にヴォーカルのミッキーが参加していたはずです。

次回はさらにコアに90年初頭の横須賀ハードコアの話なんてどうでしょう?
誰も聞きたくないって?…


よろしくお願いします。

買っちゃいました - 2006.02.01 Wed

前に書いたオペルカのブーツ、買っちゃいました。
黒がお店に無くて、取り寄せてもらい試着したら、いつの間にか「これください」と言ってました。
まだほとんど履いていませんので、履き心地はあまりわかりませんが、形がすごく気に入っています。
boots.jpg


ギターの方は、ザグリと外周加工は終了。
Rとカットを加工すればもう木地調整です。塗装で少し変わったことをやろうと思っているので、そのテストも平行して行っています。
木工はほとんど終了という感じですね。

製作する物を考えている時間の方が長いし、その時間がすごく楽しいです!
現在、電気パーツと配線材、ハンダの選定中。


お願いします。

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プロフィール

Loveless

Author:Loveless
ギター製作家。
1969年岐阜県生まれ。
横浜国立大学大学院工学研究科卒業後、豊田通商㈱入社、貿易業務などを担当するも退社。
ギター製作学校に入学し卒業後、同校の講師を務め独立、
ギター&ベース製作・修理工房「LOVELESS」を立ち上げる。

音楽とバイクと猫をこよなく愛する。

↓工房のHPはこちら↓
http://www.lovelessguitar.com/

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工房住所:岐阜市日野東7-12-8

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