topimage

2006-04

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製作は楽しい! - 2006.04.30 Sun

土曜日にまたレスポール進めました。

中子の仕上げにかかったのですが、あと一息の所でタイムアップでした。

20060430231431.jpg

20060430231415.jpg


こんな感じの所まで進行しました。
もちろん隙間なしのピチピチです。
後は中子の厚みがが設計より1.5ミリ厚いので、そこを加工すれば完成です。

20060430231443.jpg


接着前ですが、ネックを持っても勿論抜けません。センターもぴったり出ています。

全てがぴっちり仕上がると非常に気持ちが良いです~♪
削るべき所だけをノミでシュッと削る、この快感!

ギター製作はやめられません。
客観的にみると「仕事で製作、趣味で製作」ちょっとヤバイ人だな~俺。


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フレット打ちにまつわる便利道具 - 2006.04.28 Fri

いや~、点滴うって爆睡でした。
寝汗で4度くらい半分寝たまま起きて、着替えてをしましたけど。

今日はまぁまぁ回復しました。

そこで、フレット打ちにまつわる便利道具、
というか、私の場合もうこれがないと作業する気が起きないくらいのニッパーを紹介します。

どういう用途の物かというと、
気の利いたメーカーのギターだとフレットの指板に食い込んでいる部分の指板端から1.5ミリくらいを取ってからフレットを打ち、隙間にパテを埋めます。
そうすると、指板が痩せて来たときに金属の部分(フレットの足)が露出しないので、プレイするときに痛くないとなるわけです。

20060428190617.jpg


20060428190630.jpg


写真があまりよくないですがご勘弁を。

これはその切り取りたい部分を根こそぎバサっと斬ってくれます。

これが無い頃は、喰い切りで切り取り、ギザギザに残った部分を鉄工ヤスリでシコシコけずっていました。
今の5倍は加工に時間がかかっていました。

すごく便利なんです!感動的に!


この便利さを皆さんに体感してもらいたいのですが、
いかんせん、こんな物を購入してまで使う必要がある人が少ない…。



お願いします。


喰い切り - 2006.04.26 Wed

まだ本調子ではないですが、喰い切りいってみましょう!

フレットを抜くときは、喰い切りの頭の部分が厚いとフレットをうまく掴めないので、頭をグラインダーなんかで削ってあげます。


削り具合は人それぞれなので、削りながら一番食い込みやすい所を探るのが良いと思います。

グラインダーが無い人は、鉄工ヤスリでシコシコやりましょう。

フレット抜き用として売られているものも基本は同じですが、幅が狭い喰い切りを使っているので、若干作業性が良いかな~とは思います。
私は自分のカスタム喰い切りのみです。

グラインダーとかで削るとどうしても削ったところが錆びてきます。
その防止と元来ピカピカが好きなので、グラインダーで荒削り後ヤスリの番手を上げて行き、最後はバフで仕上げました。

20060426202539.jpg

20060426202551.jpg

20060426202603.jpg


メッキのような輝きがサビを寄せ付けません。
この辺りに工具&改造フェチが顔を出しています。

これを作った後、フレット交換をしている友人を見つけては、
「どう、使う?」
とこのピカピカの怨念のこもった様な喰い切りを差し出したものです。




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風邪ひいちゃって - 2006.04.25 Tue

うくれれふりーくさんの所に「フレット抜き用に加工した喰い切りの写真を載せます」とか書いたんですが、風邪で頭痛がひどいので今日は勘弁してください。
明日はがんばります!

薬飲んで寝ます…。

グリップ - 2006.04.24 Mon

今日はネックの握りの話を一席。

ネックの握りの方向性は幅と厚みで決まると思うのです。
あくまでも方向性であり、「握りやすい」「握りにくい」はその製作者の技量と使用者の好みによります。
握りは音と同様に使用する人の好みでありますが、木工的な見地からの良い、悪いはあると思います。

方向性というのは、幅が広くて薄いと、どうがんばっても丸くはなりません。また幅が狭くて厚いと、平べったくはできません。

最近の一般的なギターの0フレットの幅は42~43ミリくらいでしょうか、40ミリになるとかなり細く感じると思います(私は結構好きですが)。この辺の1ミリ2ミリはかなり体感できます。

ネックの握りが自分に合わないと弾く気が激減するので、お店で買う場合は色々試奏して、オーダーの場合は製作者とよく話し自分の希望を伝える事が重要だと思います。

握りの削り方については、また機会があれば書きます。



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まぁまぁ進みました - 2006.04.23 Sun

以前にセットネックの中子についての話題があったので、遅くなりましたがその辺の話を一席。

セットネックは簡単に言ってしまうと、ネック側に凸、ボディ側に凹があり、それを接着剤で貼っています。

20060423223831.jpg



20060423223914.jpg


こんな感じです。
ボディはルーターで粗取りしただけ、この後仕上げます。


明日は作りたいな~ - 2006.04.21 Fri

明日の夜は久々に自分のギターを製作したいな~、

目標は中子の完成あたりで。

時間が取れたら写真もUPします(出来るかな~)。

さて、木材の話なのですが、「ピックアップは味付けで木材で音の方向性が決まる」なんて前に書きましたが、これは私の持論です。

ピックアップというのは、磁石とコイルで出来ておりまして、音を拾うところでは無く、電流を発生させる所なのです。

簡単に、はしょって書くと、
弦を弾くと弦が揺れます、勿論ギター本体にも振動が伝わり、それがまた弦を揺らします。

弦が揺れると、ピックアップが作っている磁場が乱れます、そしてコイルに電流が流れます、それをアンプで増幅します、その信号をスピーカーで空気の振動に変えます、その振動が鼓膜を揺らします。

ボディやネック、指板の材が違えば、その木材固有の周波数を出す振動をするので、自ずと材を決めた時点で、大まかな音の方向性は見えてくるのです。もちろん同じ種類の材でも個体差があるので、全てが全て同じではありませんが…。

ここでブリッジ、ペグ、ナットの種類や材質も重要になってきます、チューンオーとシンクロでは全く違う音がでます。

シンクロでもイナーシャブロックの材質で音は変わります。
チューンオーの駒の材質でも変わります。

このブログを始めた時から言っていますが、音に「良い」や「悪い」は無いと思います、あるのは「好き」か「嫌い」かだけです(便宜上「良い」と書くことはありますが、それは「好き」という意味です)。

私はブリッジの選定について相談された時、決して「アームを使わないならシンクロは必要ない」とは言わないし、そう思っている人には、「アームを使う、使わないもあるけど、シンクロの音はシンクロ付けないと出ないですよ」というようにしています。

久々にギターの話でした。


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プラスチック - 2006.04.20 Thu

ギターを全く弾かない人に
「ギターを製作しているんです」もしくは
「ギターを作れるんです」なんて話をすると、

「エレキギターってプラスチックで出来ているんですよね?あれは型に流し込むんですか?」

なんて聞かれます。

「いえいえ木材で出来ているんですよ」と答えると、

「え~そうなんですか!」

なんて事になるんです(実話)。

「全く興味が無い人には、まったくわからない世界なんだな~」としみじみ思います。
私は高校生くらいからエレキギターに接しているので、木である事が当たり前に思っていますが…。

当たり前になっている世界に長くいると、だんだん成長が止まってきます、たまに全く興味が無い人と話したりすると、思わぬヒントや発見があり面白いですね。

だって、彼が思い込んでいた構造は「スタインバーガー」がやっていますもんね。

もしかしてスタインバーガーもずっとエレキギターはプラスチック製と思っていて、ある日木材であることに気づき、

「なに~木で出来ているだと!じゃあ俺はプラスチックで作る!しかもこんな不恰好なヘッドなんてとっちまうぜ!」

なんて、アナキー&ヴァイオレンスなハナタラシ・ライブ(入場時にサインしてね)状態で作ったかも!

ないない

お疲れ様です。



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世界大風呂敷展 - 2006.04.19 Wed

電車に貼ってある広告を眺めていたら、インパクトのある広告が目に飛び込んできました。

「世界大風呂敷展」


なんだこれは?

ホリエモンのように大風呂敷を広げて、仕舞えなくなった人の人生をパネル形式で展示するのか?

読んでみると、世界25カ国400種類の風呂敷を一同に集めて展示するとの事。

なになに「世界には日本のような風呂敷が存在し、それら風呂敷の世界を見直すことで新しい風呂敷文化を創造したい、うんぬんかんぬん」との事。

世の中にはギターマニアがいるように風呂敷マニアというものも存在するのでしょう。

読んでいるうちに興味が湧いてきました。

ひょっとしたらフェンダーのペイズリーテリーのようなギターを作るアイディアがあるかも、

製作したギターの梱包に使える風呂敷があるかも、なんかおしゃれな予感!

物作りをしている人や物を見ると刺激を受けます。
刺激を求めて三千里、いくよアメデオ!


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キャンプ - 2006.04.18 Tue

このブログ初のバイクの話題。

もうすぐゴールデンウィークなわけです。
私も一丁前に休んじゃおうかな~と思っているわけです。

そこで何をやるか

今年は走るぞ!っと言うことで、ツーリング&キャンプな訳です。

最近めっきりご無沙汰のバイク仲間に早速電話、

出会ったときは20代前半だったK籐君も、30代前半だった犬Z君も、もちろん私も結構良い年になっている事に「はっ」と気づく。

テントを張って、飲みながら色んな話をするのが楽しみです。

K籐君が作るピラフは絶品です、今回も作ってくれるかな?

去年は骨折して乗れなかった分、今年は色んな所へ行くつもりです。
時間が足りないな~。


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好きだね~ - 2006.04.17 Mon

木材を購入して、車中で二人パンクライブをした後、23時くらいに我が家に到着しました。

一緒に行った友人が我が家に寄ってゆきました。
M本君です。これまた私の教え子なのですが今は友人。

家のギターを3時間くらいかけて全て弾いて帰りました。
一本一本丹念に弾いていました。

ビンテージから私が自分用に製作したギターまで。

原点 - 2006.04.16 Sun

昨日は友人のギター製作家と木材を購入に遠征してきました。

結局5時間くらい木材を選んだり、悩んだりしておりました。
疲れた~。寒かったし。

今回、私はボディに使える材で気に入るのがなくて(残念)、ネックに使用する材を6本分くらいと、小技に使用する小さめの材を購入してきました。




目覚め - 2006.04.14 Fri

私はパンクバンドがやりたくて高校の時にバンドを始めました。

パンクというかラフィンノーズが演りたかったのです。

もっと言うとチャーミーになりたかったのです。

だから30歳の半ばを過ぎても年に一回くらい、そんなライブをやってしまうのです。

と、言うことでメインパートはボーカルでギターは賑やかし程度で、音圧を上げるくらいしか効果のない演奏をしておりました。
結局今でもパートは同じ…。

そんな人間がギターを作る程のめり込むには、「何か特別な理由があるのだろう」なんて思いますよね、

例)
名ギター製作家のじいちゃんの遺言か?→そんなじいちゃんいません

夢枕に立ったカートコバーンに「君はギターを作るべきだ!」と言われた→ギターを作る前に病院に行くべきです。

バンドのパート決めの時にジャンケンで負けて、「じゃあ、お前ギタービルダーね!」と「太っているから黄レンジャーね!」並みの言葉の暴力にあった→バンドに「ギタービルダー」というパートはありません。


それでは何だろう?自分の歴史を振り返ってみます。

22歳くらいの時にマスター・オブ・パペッツのリフを弾いている友人がいまして、メタルに全く興味のなかった私は当然その曲もしりません。

が、なんか格好良く見えたのです。

そして、教わりました→当然弾けなくて猛練習。
そこそこ弾けて来ると、なんか楽しくなってきたのです。
それはパンクには無い楽しさでした。

当時相当練習したようで今でも弾けます。私はバンドでやっていた曲、自分で作った曲でもやらなくなると忘れるのですが、これは一生忘れそうにありません。

これを境にしっかりギターを弾く様になり、曲を作ってデモテープを作ったりするようになりました。

そうこうしていると、ギターの事を知りたくなって色々調べだします。
もちろん、色々欲しくなります→買います。

それだけでは物足りなくなります→道を踏み外します。

成る程、人は結構簡単に道を転がり落ちるようです。

「あの時ラフィンを聴いていなければ」、「あの時、岩崎君にメタリカのリフを教えてもらわなかったら」、今私はこのブログも書いていませんね~。

人生は選択の連続でできています。
選択の連続が人生になっているとも言えるかもしれません。

右か左か上か下か、
全てに確信や自信を持って選択できるわけではありませんが、ここ一番の大事な選択は、その時の自分のベストでありたいと思っています。

「目覚め」は案外身近に転がっているものです。



@TOPのギターの写真の右が空いてしまいます、横にもう一枚並べるとか、もう少し空間を埋める方法をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

一票お願いします。





参考書 - 2006.04.13 Thu

昨日本の話をしたのですが、その続きで私が参考にしている本でも紹介しようかなと思います。

なにぶんマニアックな本なので読んでも「ツマラン!」と思う人もいるかもしれませんがご勘弁ください。

今回は「電気」について私が参考にしている本を紹介します。

「サウンドクリエーターのための電気実用講座」という本です。 
大塚明著 洋泉社

「堅苦しい理論は無しにして、とにかくわかりやすく書きました」という本で「何故トーンが効くのか」というような基本の話も解説されています。

目次
第1章 電圧
第2章 オームの法則
第3章 抵抗
第4章 コンデンサ
第5章 インピーダンス
第6章 インピーダンスの実技応用
第7章 アンプ
第8章 トランジスタとFET
第9章 オペアンプ
第10章 オペアンプ回路のいろいろ

マニアの人は興味があるのではないでしょうか?
面白く書かれているので、とりあえず読んでみると色々参考になると思います。

ここで興味を持った事をより専門的な書籍で深めてゆくと良いのではないでしょうか。

例によって価格はそこそこします。
¥2900

現象だけではなく、原理を知りたいという欲求がある人は、第一段階として読んでみると良いかもしれません。

問題点は「価格」と「あまり売っていない」という事でしょうか…。




応援お願いします。



買うしかないな - 2006.04.11 Tue

ギター関連の書籍って買いますか?

微妙に高い価格である事が多く、知らないうちにたくさん出ていて、まとめて買おうと思うと結構な金額になる事もめずらしくないですね。

そして、その時は「まぁお金が入ってからでいいか」なんて買わないでいて、その後しばらく忘れていて、何かの拍子に思い出し、いざ「買おう」と売り切れ&再版無しなんて事になっています。

そんなこんなで、欲しくても手に入らない本とか結構あるんです。

そして今回、また私の心を惑わす本があるのです。

なにぶん価格が6千円。
本屋で見たら真空パックみたいにされていて中も見れない。

その名は「ストラトキャスター・クロニクルズ」

買おうと思いつつ今に至る。

発行部数も少なそうだし、今買わなくても数年後に絶対欲しくなりそうだし。

よし買おう! 週末に…。


一票入れていただけるとうれしいです。

















アンチエイジング - 2006.04.10 Mon

今日は週に一度のヒップホップダンスの日。

始めて2年が過ぎましたが、スポーツジムのプログラムで、週に一回なのでなかなか上達しません。

でも、リズムをアップやダウンで取る事からランニングマン、WAVEなんかのちょっとした小技は覚えました。

上手く踊れなくても凄く楽しいダンス、踊ることがこんなにも楽しいとは知りませんでした。

これが私のアンチエイジングです。
これが私のメスを入れないアンチエイジングです。

これが私のフェイスリフト
これが私のメスを入れないフェイスリフト

楽しくて、自然と笑顔になっています。
心拍数が上がりまくって、心臓がバクバクいいますが、笑ってしまいます。

踊るだけでフェイスリフト。
笑顔でいられること、楽しい時間をたくさん過ごすこと、

これが私が考える最高のアンチエイジングです。

顔の皺を伸ばしても、脂肪を吸引しても、人間力は変わりません。

一緒に踊っている50代、60代の人達は、凄くいい笑顔で踊っています。
それを見ていると年を取ることへの「恐怖」や「あきらめ」が薄くなります。

私の目標は還暦で「アナキー・イン・ザ・UK」を叫び、「ゲット・ザ・グローリー」でジャンプする事です。


トップの写真ちょっぴり変更しました。
クリックお願いします。





4ビート - 2006.04.09 Sun

趣味をもっていない大人が多いらしい。

「こういう趣味、余暇の過ごし方はどうですか?」というような雑誌やら記事をよく目にします。

私は興味のある事には首を突っ込んでしまう性質なので、なんやかんやギター以外の事もやっています。 
一番長く継続し、特に面白いと感じてやっているのが、音楽にかかわる事です。

私の周りには、趣味を仕事にしてしまい、どこまでが仕事でどこからが趣味かわからなくなっている人が多いです…というか全て趣味。

ここ一年くらい、やりたいけど中々手が出せない事があるんです。
それはジャズバンドです。

二十年ロックバンドをやってきて、バンドの面白さに中毒しているのですが、ギターやボーカルではなく、サックスかトランペットでジャズバンドに参加したいのです。

もちろん、経験0で楽器も持っていません。楽譜も読めません。
おまけにメンバーは二人しかいません、という吉幾三テイストな状態。

どうする?

バンドに入れてもらうにも全然演奏が出来ないんじゃ話しになりませんよね~、YAMAHAにでも通うか?なんて話しになるわけです。

でも、「なんか気恥ずかしいね」なんて話になってしまい、うやむやになり、

また会えば「JAZZバンドやろうぜ!」
「OK!でどうやる?」
「YMAHAか~」
「なんか気恥ずかしいね」
「乾杯!」 そしてウヤムヤに
の繰り返しなわけです。

みんなどうやって始めているのでしょう?

やっぱり、吹奏楽部とかやっていた人が多いのでしょうか?
こんなことなら、ラグビーなんかやらずに吹奏楽にしておけば良かった。

毎週きちんと音楽教室に通う私、

同じクラスで小学生に「おっさんテクね~な~」なんて心の中で笑われている私、

発表会用に服を新調する私、
そしてその発表会でテンパッて、間違えまくりの私。


なんか楽しそうだけど、ちょっと気恥ずかしい。



応援おねがいします。



入荷遅すぎ - 2006.04.08 Sat

二月に注文したマグナムロックが入荷したとの連絡がきました。

以前に写真をUPしたカートコバーンの写真のギターにつける予定だったものです。

その時はストックのグローバーのロックペグを待ちきれずに装着しちゃいました。

今頃かよ…、「世界のGOTO」遅すぎ!

ちなみに、現在製作中のレスポール用のペグも3月に注文したのですが、まだ来ていません。

「世界のGOTO」遅すぎ!(二回目)

前回注文した時は、一ヶ月待ちました。

「世界のGOTO」これがお前の本気なのか?

世界一速く100mを走る人、世界一美しく氷の上を滑る人、世界一ハンマーを遠くに投げられる人…

世界はそういうものではないのでしょうか?
「世界のLOVELESS GUITARS」と言えるように己を磨き上げます。

磨き過ぎて小さくなったりして…。



一票お願いします。






ドリンキン・ボーイズ - 2006.04.07 Fri

いや~また飲んでました。

メンバーはいつもの製作家3人とギター屋をやりたい男2人。

自分のギター屋を開きたい二人は、昔私が製作を教えたギターバカなんですが、この二人は揃いもそろって真性のギターバカなのです。

一人の話は以前に書きましたが、もう一人もかなり重傷であることが判明しました。

彼も奥さんがいるのですが、現在単身赴任で楽器屋勤め。
週に一回しか会えないそうです、でもバンドとかやっちゃっているんです(黒帯級)。

しかし彼は、なんとしてでもギター屋を開き、奥さんに苦労をかけずに生計をたてる気なのです。
そうです、本気なのです。

そんなカツカツな生活を送りながらも、自分にプレッシャーをかけ(その方法はかなりプライベートな話で、しかも本気で真摯なので、こんなおちゃらけたブログでは書けません)、自分の夢に向かい平気な顔で日々仕事をしているのです。

またもや年下の元教え子にやられました。
彼も温度が高いです、私も負けられません!

私は彼らに負けないように、揺るぐことの無い、硬い「鉄の旗」を掲げます。

本気の奴らと話すのは面白い。
今日は楽しかったな~



よろしければ投票お願いします。

段位 - 2006.04.05 Wed

少し前に「亭主関白」に段位を付けるなんていうニュースがやっていました。

女性を「ニキータ」なんて呼ぶ、「チョイワル」がもてはやされれば、そのカウンターで「亭主関白」の話題がでてくる。

まぁ「ポパイ」と「DOLL」を併読するようなものか(違うな多分…)

私の場合、「亭主関白段位」にはあまりフィットする項目がないですが、「ロクデナシ段位」には思い当るフシがたくさんあります。

このブログにコメントくださる皆さんも思い当るフシが多いのではないでしょうか?(違っていたらごめんなさい)
よく、「回し蹴り」やら「踵落とし」やら「真空飛び膝蹴り」等を受けてらっしゃる話を目にします…。

私の「ロクデナシ」エピソードを披露させて頂くと、 
例によってギター絡みの話なのですがね…

まだギター製作をしていない素人時代の話です。
彼女と買い物に行きまして、

私:「ちょっと楽器屋に寄るね」
彼女:「じゃあ車の中で待ってる」
私:「OK!サクっと見て戻るよ!」

まぁ15分くらい見て戻ろうと思っていたのですが、69年のレスポールを発見しましてね、

もちろん店の主人は「弾かなきゃわかんないよ!」なんて悪魔のささやきをするわけですよ。

もちろん、その囁きに魂を売るわけでして…

試奏すること2時間、途中休憩をいれつつ楽しい時間は過ぎてゆくわけです。

試奏しながらもお金の算段をしたり、他のギターと弾き比べたり、あっという間の2時間でした、はい。

そうだ!と思い、店主には一回考えると言い残し店を後にし、急ぎ足で車に戻ると、彼女(今の嫁です)はぐっすり寝ていました…。

まぁ、自分の事ながら「ろくなもんじゃね~!」
長渕キックものですね。

その後も海外旅行に行っても楽器屋を探して必ず行く、買い物に行っても楽器屋を発見したら必ず立ち寄る、挙句の果てにはギター製作家になる、こんなロクデナシ行為を繰り返しているうちに相手は諦めてしまったようです。


クリックして頂けるとうれしいです。







LEON - 2006.04.04 Tue

世の中「チョイワル・オヤジ」やら「コヤジ」やら「ちょいロクデナシ」やらがまかり通っているらしいですな。

LEONやらオヤジ向けのファッション雑誌がたくさん発刊され、売れているらしいですね。

内容はグッチやらディオールやら高級ブランドの情報で埋め尽くされ、女性の事は「ニキータ」なんて呼ぶそうです。

なるほど、気が付けば私も「オヤジ」ではないですか!(本人はその意識無しですが)
という事は「チョイワル」をやるしかないか!

そんな事をギター製作家の友人に話したところ、彼は非常にストレートかつ正確に答えてくれました。

私:「チョイワルをやるべきかな~?」

彼:「やる必要ないよ、だって俺たちチョイワルどころか、超ロクデナシじゃん!毎日ギターの話ばかりして、こんなんだよ」

私:「ごもっとも」

「チョイワル」も「ちょいロクデナシ」ももてるらしいですが、本当のロクデナシはもてないです、お気を付けあれ(って当たり前か)


クリックお願いします。

文房具の魔力 - 2006.04.03 Mon

最近文房具、特にボールペンの魔力に絡め取られております。

万年筆は普段使わないので、魅力は感じつつも普段使えるボールペンに目がいってしまいます。

質実剛健な物、装飾が凄い物、色々ありまして、

機能を追求していった末に得られた美しさを持つフェンダーのギターのようなボールペン。

装飾やペンの持つ形状が美しいギブソンのギターのようなボールペン。

古い歴史を持ち、職人たちの技術が生かされている物は異様な魔力を放っています。
「書き心地はどうなんだろう?」とまるで「弾き心地はどうなんだろう?」と同じレベルでの求心力があります。

ギターをストラップで吊った時のフィット感のような物が、ボールペンを持ったときにも感じられるのでしょう。

ポールペンも高価なものが多く、なかなか購入に踏み切れませんが、「この一本」という物をいつかは手に入れたいものです。
しかし、それにはまだ私は若すぎるようです(百貨店の文房具売り場でトランペットを眺める少年のようになっています)。

ということで、今回は少し軽い感じで、ACMEというアメリカのデザイン会社が有名な建築家にデザインを依頼して作っているボールペンを購入しました。

帝国ホテルの設計をしたフランク・ロイド・ライトのデザインを選びました。

書き味は普通でボールペンの形も普通ですが、グラフィックが非常に良いです、このデザインにお金を払いました。

pw01_l.jpg


文房具に関しては素人なので、詳しいことはわかりませんが、造形や機能の美しさが感じられる物は魅力があるな~と思いました。

こんなところからもギターのデザインに影響を受けているのです。


よろしくお願いします。


フィギア - 2006.04.02 Sun

私ですね作りたいギターのアイディアがありまして、3年位前から暖めていて、かなり発酵してきているんです。

ギターを普通に作るだけならすぐ出来るんですが、そのアイディアにはフィギアがいるんです。


改造ジャンキー - 2006.04.01 Sat

昔から改造が大好きです。

古くは小学生の頃、プラモデルをそのまま作らず自分で勝手にカスタマイズしたり。

免許を取って、バイクや車を購入してからはそれらの改造。
私がバイクに乗り始めた19歳の頃、バイクの世界はレーサーレプリカ全盛時代、シングル好きの私はホンダのクラブマン~ヤマハSRというメインストリームから大外れのチョイス。

トラやBSA、MVアグスタに憧れ、お金の許す限り改造して乗っていました。ただし、ツーリングに行っても浮きまくり。

ロックもバイクも車もイギリスが最高と思っていました(今はアメリカ物も好きです)。




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プロフィール

Loveless

Author:Loveless
ギター製作家。
1969年岐阜県生まれ。
横浜国立大学大学院工学研究科卒業後、豊田通商㈱入社、貿易業務などを担当するも退社。
ギター製作学校に入学し卒業後、同校の講師を務め独立、
ギター&ベース製作・修理工房「LOVELESS」を立ち上げる。

音楽とバイクと猫をこよなく愛する。

↓工房のHPはこちら↓
http://www.lovelessguitar.com/

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↓工房の地図↓
工房住所:岐阜市日野東7-12-8

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