topimage

2006-05

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ポットについて2 - 2006.05.30 Tue

次は「トーン」について書くと言っておりましたが、ポットの補足を一回挿みます。

ポットは可変抵抗であり、当然抵抗があります。
何オームの物を使おうがそれぞれの勝手ですが、エレキギターの世界ではフェンダーとギブソンに習って使用しているのが現状です。

やっぱり耳慣れているからでしょか?
最初に作った人がオリジナルの世界ですね~


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木工は楽しい - 2006.05.30 Tue

昨日、レスポールの続きを久々にやりました。
中子は完成して、次はアーチです。

ギターを製作している最中にも私には一つ気がかりな事がありまして…。
いやね、納車になったトゥインゴなんですが、エアコン調整ノブが三つとも欠品しておりまして、車屋さんが手配を試みたのですが日本のディーラー(今は日産)には無い様なんです。

至急で探すとの事なんですがいつになるやら、なんせ最近は暑いじゃないですか、雨なんか降ると窓も曇るし…使いたいですよね、エアコン。

そこで、ギターの製作最中に閃きました!作ればいいじゃん!

と、言うことで製作です。
初めは「ノブだけ作ればいいや」と思っていたのですが、ノブだけ木製もなんか変だし、「パネルごと作るか!」と言うことで開始しました。

ゴージャスにバリ虎の突き板です。

20060529235808.jpg


型紙作りが大変でした。
パネルが外せないので測っては切り、測っては切りの微調整を繰り返し、納得の行く型紙が出来たら完成も同じです。
これはピックガード製作も同じですね、型紙が大事!

型紙が出来たらベニヤ板と突き板を接着。
20060530000206.jpg


この辺はギター製作と同じ感じですね。

そして切り出して、形を合わせ、穴を開けて、木地着色、ワックス&バフです。
今回はオレンジ色で木地着色しました。
20060530000407.jpg


装着したところ、少し寂しい感じだったので、エボニーで枠を作りました。ちょっと高級チック。
20060530000539.jpg


そして、Loveless Guitarsのロゴを貼ります。
IMG_0440.jpg


装着!(ロゴを貼る前の写真です)現在は上のロゴ入りです。
IMG_0438.jpg


こんなのでも色々考えて製作したら半日かかりました。
いや~木工って面白いですね!

このパネルはさらに改造の予定です(そんな事よりレスポール作れよ!)
ついついムキになって製作してしまいました…。


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ポットについて - 2006.05.26 Fri

久々にギターの話。

ポットの構造、ボリュームの仕組みについて書いてみます。

ポットはPOTENTIOMETER(分圧機)の事で、VARIABLE RESISTER(可変抵抗器)とも呼ばれています。

ポットの中身は、分解すると一目瞭然なので、壊れたたり、ガリが酷くて使えないポットを持っている人は一度分解してみると良いでしょう。

ポットの構造は簡単で、抵抗がありシャフトを回すとブラシが動いて抵抗が変化するだけです。

ポットを裏から見て三本でている端子は(端子を下にして)右から1番、2番、3番です(言葉で表すのは難しい~、わかります?)。

この1番と3番が抵抗の両端と繋がっており、2番がブラシとシャフトと繋がっており、シャフトを動かすと抵抗が変わるのです。

ギターのヴォリュームはこの可変抵抗を利用しています。
という事は、ギターのボリュームとは、ボリューム10がピックアップから流れる電流そのまま(勿論、ボリューム10でも多少劣化するのでハイ落ちします)、そこからボリュームを絞ってゆくだけの物なのです。決して0の物を電気的に増幅して10にしているのではありません(アクティブは別の話、パッシブ回路の場合です)。
勘違いしやすいので気をつけてください。

よく、「アンプはフル10で」なんて言いますが、それは10がそのアンプの素の音だからです。
ボリューム5というのは、0を5に増幅しているのではなく、10を5に減らしているのです。
ただし100Wのアンプのフル10は練習スタジオでは無理なので、減らした音で音を作ってゆくのが普通です。また「10だから」「素の音だから」良い音なわけではなく、ただ単に「素の音に近い」だけです。

とはいえ40Wくらいのチューブアンプのフル10のナチュラルODサウンドは魅惑的です!

話が逸れましたが、ポットはそんな構造なので配線方法に正解はたくさんあります。

フェンダーの配線方法は少し変わっていて、「さすがラジオ屋!」と言う感じで、ギブソンは非常にオーソドックスな配線方法です。

ボリューム関して言えば、絞ったときにアースに落ちて、10の時にアウトプットに抵抗を通らずにつなげればどんな配線方法でもいいわけです。

例えば1番をアースにして、3番にピックアップかスイッチから電流を入れて、2番からジャックに出してあげればボリュームの完成です。

今回は一切、図を使わずに説明したのでみなさんに伝わったか非常に不安ですが、まぁ第一段階としてこれで勘弁してください。
質問があれば出来る限り答えます。

今度はトーンの配線について書く予定ですが、今回より理解しにくいかもしれません、直列とか並列とか覚えています?



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納車しました! - 2006.05.24 Wed

いや~、またまた久しぶりの更新です。
今週は岐阜へ行っておりまして今日帰ってきました、貧乏暇なしですな~。

ところで、納車しましたよ!
アニスグリーンのフレンチガールが!

独特のフィーリングと壊れると評判のイージーシステムを搭載したトゥインゴの3rdコレクションです(イージーのファイナルバージョン)。

なかなか変わったフィーリングで、まだ慣れませんが非常にお洒落なチープ感満載で楽しみです。

早速スピーカーを交換しました、純正はチープすぎて20年前のラジオの音がします。

オートバックスの展示品大特価4200円のアゼストを購入、音は凄く良くなりました(といっても5年前のラジオレベルですが…)。

写真及び詳細はまた後日、疲れたので寝ます!


よろしくお願いします。

納車せず… - 2006.05.21 Sun

今日が納車予定でしたが、パーツが揃わず納車延期となりました。

天気最高だったので、ドライブ気分でいたのですが…。
来週こそはドライブしたいですね~、頼みますよY本さん!

ということで、予定も崩れ、ギターも製作せず、街をブラブラとウィンドウショッピングしてきました。

結局タワーでCDを3枚購入して帰ってきました。
THE RH Factorの新譜と旧譜、ロニージョーダンの「AFTER8」です。

THE RH Factorの新譜「DISTRACTIONS」良いです。
ヒップホップ、ジャズ、ソウルが好きな人はかなりいけると思います。

これはドライブのお供になりそうです!
あっ、我が家のトゥインゴにはCDプレーヤー付いていないんだった…。


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ポットの構造について書こうと思ったのですが… - 2006.05.20 Sat

今日はギターに関する電気の話、ポットの構造(これが理解できると、エレキの配線を理解しやすくなります)なんていうのをしようと思ったのですが、
icerocketさんのブログ(リンク貼ってますのでみなさん覗いて見てください、自家製リフィニッシュに挑戦していらっしゃいます)などを拝見し、自分の素人時代の作業を思い出し、ちょっと書きたい事ができたので、ポットはまた次回にでも。

私も素人時代、缶スプレーでギターの塗装なんてのをやった口ですが、その頃はインターネットなどなく、何もわからずがむしゃらに情熱だけで突き進み悲しい結果を何度も経験したものです。

その経験を踏まえて一つ思うことは、初めは塗料の種類より、塗装作業の場所を考えたほうが仕上がりが良くなるということです。


私も何も知らない頃はベランダで缶スプレーを吹いて、「埃がのっちゃうな~」なんてやっていました。

趣味の場合、自宅ベランダは一番の作業場となると思われます、そこをいかに作業性の良い場所に改造するか、もしくは作業場セットを作り、それを使うことでベランダを嫁さんから文句を言われない作業場にするか、これが素人ギタービルダーの一番の肝だと思います。

我々製作家も作業場は凄く大切で、その作業場が片付いていない人は、あまり良い作業ができるとは思えません。

icerocketさんがチャレンジしていらっしゃる塗装に関して言うと、しっかりした塗装ブースがあるに越したことはないですが、もちろん無理でしょうから、なるべく屋外の環境(風、埃、)に影響を受けない簡易ブースを製作するのが良いのではないでしょうか。

塗装ブースは簡単に言うと、塗装を吹き付ける所にに大きな換気扇があり、埃やら吹き付け時のしぶきやらを部屋外に引っ張ります、同時にフィルターをとおして部屋外から空気を取り入れます。
その時部屋のドアは閉じ、基本的には他の部屋から独立させます(工場なんかだと、塗装時に人が出入りしているところもありますが…)

それを踏まえて考えると、安いファンシーケース(コートやらスーツやら仕舞っておくファスナーで閉まる奴)なんかで半分隔離なノリでできないでしょうか?

それに中古の換気扇を付けて、ギターはケース内で塗装し、ケース内で乾燥させる。

リッチな漢はケースを2~3台つなげてリムジン気分で自分もその中に入って作業しちゃいます、そのほうが埃はのりにくいでしょう。

また塗装をする場合、シンナーをたくさん吸い込む恐れがありますので、ホームセンターで売っている防毒マスク(2000円くらい)の着用をお薦めします。前歯が溶けるぞー!

昔見たアメリカの「ギター塗装の技術」みたいなビデオでは、大きな換気扇を回して適当にやっていました。「これはプロの仕事場ではなく素人の仕事場だな」と思った記憶があります。

それに比べれば「ファンシーケース・ブース」試行錯誤して製作すればよっぽど使えるブースになりそうです(私は作っていないので無責任な話ですが)。
色々問題は出てくると思いますが、それを解決しながらそこそこ使える設備にできれば趣味の範囲ではOKではないでしょうか。

ギター本体の製作も面白いですが、道具や設備を考えて製作するのも面白いですよ。


よろしければ一票お願いします。


久しぶりです - 2006.05.19 Fri

いや~、今週はずっと新潟に行っておりまして今帰ってきました。

長い移動もあり恩田陸の「ねじの回転」を読みました。

内容は、
近未来、時間遡行装置(タイムマシンの事ですな)を使って、人類の都合のいいように国連が過去に介入し、歴史を捻じ曲げすぎた結果、人類の危機に陥ってしまい、何点かの修復ポイントで過去を修復し、悲惨な結末回避することを実行する。
そのポイントの一つが謎の多い2・26事件なのです。
石原莞爾、安藤大尉、栗原中尉がその再生プロジェクトに協力しつつも各々の思惑で動き2・26事件の謎も浮き彫りになってくる。

なかなか面白い話でした。

過去を見に行けるなら行ってみたいもんです、本当に日本人は丁髷を結っていたのでしょうか?
縄文土器を作っている現場も見てみたい。

今、この私が生きている時間もいつか歴史の教科書に載るのでしょうか?
となると、3000年に生きる中学生の歴史の教科書は鞄に入らないくらい太いな…、でもその時には紙媒体じゃないかも。


一票お願いします。


今週は製作できなかった~ - 2006.05.14 Sun

今週は自分用のギターの製作が出来ませんでした~。

色々ありましてね、まぁじっくりやります。
そして、なるべく工程も紹介します。

来週末はやるつもりですが、トゥインゴの納車もあるので遊んでしまいそうな予感…。

来週は月~金まで詰まっていてブログも更新できそうにありません。

という来週の事を考えないように今日はコートニー・パインを聴いております。

UNDERGROUND.jpg


「UNDERGROUND」というアルバムです。
この人はレゲエやJAZZやHIP HOP、もMIXしてやっておりまして、心地よく、色んな嫌なことを忘れるにはもってこいの健忘アイテム!

しかし、その後思い出してしまいますけど…。


一票よろしくです。

ノブ - 2006.05.12 Fri

久々にギターの話です。

と、言ってもノブの話ですが…。

オリジナルギターやベースを製作し始めた時、ノブの選定に頭を悩ませました。

楽器屋で売っているのは、ハット、ストラト用とかです。
これをそのまま付けるのは抵抗があります。
オーディオ用のノブなんかも色々検討しましたが今ひとつ…。

そこでまず考えたのが、「銀細工」で作ってしまうという案です。
さっそく「銀細工」の工房に習いに行きました、指輪やペンダント、ベルトのバックルなんかを練習で製作しました、これも奥の深い技術の世界で楽しいです!しかし色々問題があり未だに実現しておりません。
デザインが複雑なんです…。
(ちなみにステンドグラスも作家の先生の所に習いに行きました。こちらは結構苦戦しました。)

そしてステンドグラスギターを製作した時、一つの答えが出ました。
ネジや歯車やバネを私は好きなことに気づいたのです。

凄くハイテクな機械なのにネジや歯車でできている小物がでてくる映画とかありますよね、あんな機械に憧れるのです。

だから、それ以来LOVELESS GUITARのオリジナルモデルのノブは真鍮の歯車です。
nob.jpg


マイナスネジも大好きです。
格好よいマイナスネジを探していたりします…自分の事ながら、ちょっと頭のおかしい人みたいだな。


一票お願いします。



ベスト盤作るしかないな! - 2006.05.11 Thu

今度来るトゥインゴには何故かMDプレーヤーが後付で搭載されており、CDプレーヤーが付いていません。

中古車なのでその当時のヘッドユニットです、恐らくそれに対応したCDチェンジャーは生産中止になっているでしょう。

FMで飛ばす奴は嫌なので、方法としてはヘッドを変えるか我慢するか、運良く対応したチェンジャーが見つかるか、しかありません。

と、言うことは取りあえずMDで初ドライブ用のベスト盤を作るのが一番確実です。

久々のベスト盤製作、昔90分テープギチギチにハードコアパンクを詰め込んだのを思い出します。
90分間ずーと「ヴォゲ~!ギョゲー!」なDEATHテープ、まだ実家にありました。

今回はどうするか?
ヘッドはLP4に対応しているので、音質はかなり落ちるが320分くらい入ります。

ロック編、ジャズ編、ギター物編、パンク編、とカテゴリー別に製作しよう!

おっと、そんなに作ってどこまで走るつもりだ?俺…。


投票お願いします。


走るぞ! - 2006.05.10 Wed

ジムで運動をする時に音楽を聴きます。

今まではMDを使っていたのですが、今更ながらMP3プレーヤーに変えました。

ここのところJAZZばかり聴いていたけど、ここは一発ロックを詰め込むことにしたのです。

家のCDを漁っていると色々出てきました。
買ったのを忘れている物もあったりして…。

CATCH22というバンドなんですが、走るのにぴったりです。
CATCH22.jpg


メロディアスでスピーディーなスカ。
10KM走るぞ!

ちなみにニルヴァーナはランニングにはあまり向いていません、何かをしながら聴く事を邪魔するほどの曲の力だからです。


一票お願いします。



西風 - 2006.05.09 Tue

西風という漫画家をご存知でしょうか?

私は大学生の時に友人に「GTロマン」という漫画を貸してもらい、その存在を知りました。

車好きには堪らないマンガなんですよ。もちろん全巻揃えています。

ほかにも「クロスロード」とか出ています。

先日実家に帰った時に何回目かの読み返しをしてしまいました。

トゥインゴの一件ですっかり車モードな日々、そんな時の西風漫画はビンビンきます!

勢い余って田中むねよし作「BOLT&NUTS」まで読み返している始末。

こんなの読んでいる人います?


久しぶりに今日の一枚。
一年位前に購入して、結構ヘヴィーローテな一枚です。
お洒落で気持ち良しです!

electro jazz divas Vol2
20060509202408.jpg



よろしければ一票お願いします。

フランス車 - 2006.05.08 Mon

実家に帰っておりまして久しぶりの更新です。

今回は車の話。

妻の通勤用軽自動車が天寿をまっとうしまして、何か買いましょうという話で、どっちにしろ6月に車検だったので変える予定だったのですがね。

私は欧州の小型車が好きで、ミニクーパーに10年程乗っておりまして(後半の4年は主に妻が通勤に使っておりましたが…)、理由があり手放して今は無いのですが、「もうエンジン載せ換えしか改造するところがないね~」というくらいイジちゃってました。

そして今回、限られた予算の中で車を選ぶ楽しさ!
なんでもそうですけど、選んで迷っているときが楽しいんです。

私の趣味爆発で選ぶと、とても通勤で毎日使えるような車は出てきません。
例)アウトビアンキA112アバルト、ランチアイプシロン、ルノー5等

そこで考えると、とても良い車があった事を思い出しました&妻も昔乗りたいと言っていた。

ルノートゥインゴです。

20060508225913.jpg


私も日本発売当初から気になる存在でしたし、仏車にものってみたかったし、中古価格も落ちるところまで落ちているのでOKポッキーです。

外見は小さいですが、フランスの大衆車、おばちゃんの買い物車です、中は結構広く、後部座席もスライドしてフルフラットも可能。
積載力はなかなかのものです。
木材やギターも楽々運べちゃう!

内装はチープですが、チープさを上手くデザインに昇華させて嫌な気持ちにさせていません。フィアットパンダの方がもう少しその辺の処理はうまいと個人的には思いますが。
こういうデザイン処理はギター製作でも参考になります、構造上どうしてもやらなければならない事をうまくデザインに昇華させて必然性を出す。

しかし、妻のリクエストがこの写真の「アニスグリーン」という少し変わった黄色のような緑のような色(写真ではわかりにくいですが)、確かに凄く個性的な良い色ですが、なかなか出物が見つかりません。

探して探して、あきらめかけた頃見つけました。
そして契約しちゃいました。

納車は二週間後です。
楽しみだ~!



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その3 - 2006.05.04 Thu

その3です。

20060504203611.jpg


エピフォンのベースです。
昔デモテープを作るときにベースが必要になり、御茶ノ水のジャンクセールみたいな所で購入しました。
1万5千円くらいだったような…。

リアピックアップが断線気味で交換したいのですが、こんなピックアップのリプレイス物は無いので、ザグってバルトリーニでも乗っけてやろうかなんて考えていますが、面倒なのでやっていません。

作りは一言「酷い」。
でも格好よいので気に入っています。

しかしこのバーストはフェンダーのような下手糞加減で涙がでそうになりますが…。


よろしければクリックお願いします。

その2 - 2006.05.03 Wed

そして第二弾です。
またまたSGです!
昨日のSGをメインで使っていたのですが、もう一本赤いSGが欲しくなり半年後に食費を切り詰めて購入しました。

20060503203134.jpg

20060503203152.jpg


ギブソンの61リイシュー 94年製です。
ピックアップが57クラッシクが乗っており、ビンテージ系を狙ったモデルです。

買った頃はあまり鳴らなくて、「こんなもんか」と思って使っていました。
なんだかんだで4年位メインでライブ&練習で使っていましたね~。
その後、69レスポールにその座を奪われケースに入れたっきりになっていた所、持っていることを思い出し弾いてみると何故かいい感じの音に変わっていました。ちょうど製造から10年後の事でした。

「おっいいね~」と弾いた後、家に持って帰ろうとも思ったのですが、置くところが無いので未だに実家に置きっぱなしです。

青春の一本です。


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私以外の人が製作したギター紹介 シリーズ2 - 2006.05.02 Tue

実家に帰ったので、そちらに置きっぱなしになっている、私以外の人が製作したギター(平たく言えば、購入したギターの事ですね)を紹介します。大きく分類すると第二シリーズということで!

まずは珍しいところで、93年製のコリーナSGのリミテッドです。
見たことある人いるのかな?
20060502225035.jpg


これは私のファーストギブソンで、学会でアメリカに行った大学院生時代に購入しました。
楽器屋で店員の兄ちゃんと散々値引き交渉をして(1時間くらい)、当時で10万円くらいで契約が成立しました。
かなりシビアな交渉で、兄ちゃんが3回くらいボスに確認しに行って価格をだしてきました。

限定500本のうちの42番目です。
20060502225047.jpg

20060502225059.jpg


日本で新品は見たことありません、ほとんど新品では入ってきていないのではないでしょうか?

ネックはファイアーバードのような丸太ネックで、現行のSGのような薄い形ではありません、なんでだろう?
音はマホと似ていますが、もっとあっさりした感じです。

当時アンガスヤングの音に憧れていました、「これであの音が出る!」と思ったのですが、テクニックがないのであんな音は出せませんでした。しかもマホじゃないし…。

初めてのギブソンと言うこともあり、非常に思い入れのある一本です。

後3回くらい続く(予定)


よろしくです。

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プロフィール

Loveless

Author:Loveless
ギター製作家。
1969年岐阜県生まれ。
横浜国立大学大学院工学研究科卒業後、豊田通商㈱入社、貿易業務などを担当するも退社。
ギター製作学校に入学し卒業後、同校の講師を務め独立、
ギター&ベース製作・修理工房「LOVELESS」を立ち上げる。

音楽とバイクと猫をこよなく愛する。

↓工房のHPはこちら↓
http://www.lovelessguitar.com/

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工房住所:岐阜市日野東7-12-8

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