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2006-09

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ベスト盤 - 2006.09.28 Thu

タワーレコードのWポイントキャンペーンに見事に踊らされてきました。

どうせ買うならWポイントの時に!と言うことで3枚GET。

①ザ・ベスト ショーグン
②STEVIE WONDER のベスト
③ザ・ベスト・オブ・スティーリー・ダン

ベスト盤三連発です。

何となく欲しくなった物を買ってしまいました。
気軽に聴けてなかなか満足です。

私と同世代の方は「ショーグン」がお薦めです。
あの時代の空気満載!スネアの音とかね
初めて聴く曲もあるのですが、なんか知っているような気がしてきます。

たまったポイントでまた踊ってきます!
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RAISE ENGAGE FLAG ABIKOスペシャル - 2006.09.20 Wed

前にお話した、ABI君のギターを調整しました。

さすがにライブでガンガン使われているだけあって、なかなか貫禄がでいてきました。
IMG_0480.jpg

表はステッカーが貼られているぐらいでそんなに変わりなし

IMG_0481.jpg

裏はバックルで塗装がごっそり剥れて、マホガニーがむき出しです。

なかなか格好良く使い込まれてきました。

調整は、全体の状態を確認したところ、大きな問題は起きていなかったので、まずネックをまっすぐに。
次にコンデンサーをオレンジドロップからセラミックに交換。
指板にオイルを塗り込み、弦高調整、ピックアップの高さ調整、各部まし締め、クリーニング、ナット&ブリッジの駒にナットソースを少々。

というところで、本人に確認してもらい微調整というところでした。
定期的に持ってきてもらえれば調子の維持もしやすいですね。

その後は、LOVELESS GUITARSのサンプルの試奏を楽しそうにしていました。

ABI君はカート(カートコバーンの写真の貼ってあるモデル)をえらく気にいったようで、それをベースに細部を好みにカスタムしたモデルを製作するかも!?

そうそう彼のバンド「RAISE ENGAGE FLAG」は11月11日に「HAWAIAN6」と対バンするそうで、名古屋ですがみなさんお時間があれば遊びに行ってください。
私は見に行く予定です、ギターの音も気になりますからね~。


メモリーグラス - 2006.09.18 Mon

最近ブログの更新も自分のギター製作もやれなくなっています。

かなり不調な数週間が続いているのです。

「そうだ、ちょっと贅沢な物買ってみよう!」

ということで、色々考えた結果、

今回は「バカラのグラスを松坂屋のバカラショップで買う」

に決めました。

「カットの美しいグラスで酒でもコーラでも飲むぜ!」ということで早速デパートへ。

思っいたより高い…がしかし、思っていたより美しい。

生産工程は知りませんが、量産品とはいえカットが美しい。

勿論、もっと凄い物は沢山あるだろうし、薩摩キリコの職人物とかは溜息の出るほど美しい物もありました(値段にも溜息)。

自分の身の丈にあったグラスを購入して帰ってきました。

そのグラスで嫁と晩酌。

なかなかいい気分です。

V - 2006.09.10 Sun

LOVELESS GUITARSのユーザーである、「RAISE ENGAGE FLAG」のABI君から連絡があり、「V」の調整をして欲しいとのこと。

ライブでガンガンに使用されている「V」がどのように成長しているか見るのが楽しみです。

今回調整と共にコンデンサーを交換しようと考えています。

現在は「オレンジドロップ」ですが、彼らの音楽性とアンサンブルを考えると「セラミック」の方が合っていると思いますので、とりあえず交換してしばらく使ってもらおうかなと。

渡したときは出来立てのホヤホヤだったので、半年間ライブで鍛えられたギターの変化を楽しみつつ、完全な状態にして渡そうと思います。

V1.jpg

渡す前のV

ファイナルデッドコースター - 2006.09.10 Sun

昨日「ファイナルデッドコースター」を観てきました。

なんとなく観たくなり、なんとなく足を運びました。

「ファイナルデスティネーション」の3作目で、監督は一作目の人に戻りました。

出てくる人々の死様はエグくなっていますが、物語の緊張感は低くなっているきがしました。

まぁまぁというところでした(あくまでも私の感想です)。

続編物で一作目と同等もしくは超える映画ってほとんど無いですね~。

続きが面白かったのは「ゴッドファーザー」くらいでしょうか。

ほとんどの映画は一作目がヒットすると、次作は「監督が変わり、大金をかけ派手になったけど脚本最悪」のパターンですな。

売れると品質が落ちる。

世の中には映画以外にもこんな話はよくありますね…

オザケン - 2006.09.03 Sun

昨日クラブジャズのイベントに行ってきました。

ゲストDJは盛り上がってくる0:00からで、それまでは若手のDJがかわるがわるやっていました。

そのなかで、達郎のカバーとかをやたらチョイスしているDJがいて、フリッパーズやオザケンも流していました。

そのDJはフリッパーズの全盛の時は小学生か幼稚園くらだと思うのですが、ガンガン入れていました。

まぁ今でも私がクラッシュやピストルズ、ハッピーエンドを聴くようなものか…。

そうそう、オザケン。

当時は全然興味がなかったのですが、昨日よく聴いてみたら、なかなかうまく曲を作っていますね。

唄はどうかな?という感じもしますが、まぁあの唄でよい気もします。

後世まで残る音楽、消える音楽

オザケンは今のところ残っているようです。

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プロフィール

Loveless

Author:Loveless
ギター製作家。
1969年岐阜県生まれ。
横浜国立大学大学院工学研究科卒業後、豊田通商㈱入社、貿易業務などを担当するも退社。
ギター製作学校に入学し卒業後、同校の講師を務め独立、
ギター&ベース製作・修理工房「LOVELESS」を立ち上げる。

音楽とバイクと猫をこよなく愛する。

↓工房のHPはこちら↓
http://www.lovelessguitar.com/

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工房住所:岐阜市日野東7-12-8

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