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2017-11

ギター屋の使うギター製作記5 - 2013.02.20 Wed

それではフレットを打ちましょう!

P1010505.jpg
まずは指板の幅より少し長めにフレットを切ります。
切ったフレットを挿しておく治具があると便利です。
この治具はメイプルトップ&マホガニーバックです!
そうです、レスポールを製作した時にでた端材を使って作ったのです。

50フレットくらいまで挿せます(意味なし)




P1010506.jpg
完全なヤラセ写真です。
右手にカメラ、左手に玄能。


P1010507.jpg
打ち込んで、端を大まかにカットした状態です。


僕はフレット打ちの作業が好きです。
一本一本打ち込んでゆく感じが、なんとも言えずスッキリします。

でも、その前のフレットを切る作業はイヤですね~
フレットって結構硬いので、22本も切ると右手が痛くなるのです。
連続で何本分も切ると水ぶくれが出来ます!

最初から適当な長さに切ったものもあるのですが、価格に問題が…高いのです。



P1010508.jpg
そして幅を合わせて、端っこを斜めに削ります。
この斜め具合はきっちり均一に!


この後、フレットエッジを丸くする作業をし、

指板をマスキングして木地調整をします。

それが終わるといよいよ塗装です!

続きはまた明日♪
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プロフィール

Loveless

Author:Loveless
ギター製作家。
1969年岐阜県生まれ。
横浜国立大学大学院工学研究科卒業後、豊田通商㈱入社、貿易業務などを担当するも退社。
ギター製作学校に入学し卒業後、同校の講師を務め独立、
ギター&ベース製作・修理工房「LOVELESS」を立ち上げる。

音楽とバイクと猫をこよなく愛する。

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工房住所:岐阜市日野東7-12-8

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