palitextdestroyの河本君のギター修理の巻 - 2013.04.15 Mon
名古屋でpalitextdestroyという素敵なバンドのギターを担当している河本君のSGの修理の話です。
症状は、「ジャックを固定しているボディーが割れてしまい、しょうがないのでガムテープで固定してある」というもの。
ジャックを外して、ボディーを補強しなければなりません。
対応策は、
①トーンは使用しない
②見た目は気にしない
③補強重視で
ということなので、
トーンポットを一つ外して、その位置にジャックを移動。
残りのトーンポットはダミー。
壊れたジャック穴は裏から補強し、穴はそのまま残す。
という感じで、本人の了解を得て作業スタート!

ガムテをはがして、パーツを外しました。

裏から見ると木がえぐれています

そこを埋め木して平面を出します。

補強用の埋め木を製作して接着!

トップ面から見るとこんな感じ。

導電塗料でノイズ処理をします。

そしてパーツを組み込みます。

多少目立たないように着色します。
漫画「ベック」にでてくる「ルシール」みたいです。
ナットが割れていたので製作しなおしました。

3弦&4弦のペグを固定するネジ穴が広がってしまい、
ヒップショットのDドロップチューナーの様になっていたので、
穴を埋め木して固定しなおしました。

おっと!完成写真は撮影し忘れました…
パリテキのライブで確認してください!
私の友人が主催する3日間に渡る野外フェス「seapus」に出演します!
今回のデモ演奏は、フロント+リアのハーフトーン・クランチです。
症状は、「ジャックを固定しているボディーが割れてしまい、しょうがないのでガムテープで固定してある」というもの。
ジャックを外して、ボディーを補強しなければなりません。
対応策は、
①トーンは使用しない
②見た目は気にしない
③補強重視で
ということなので、
トーンポットを一つ外して、その位置にジャックを移動。
残りのトーンポットはダミー。
壊れたジャック穴は裏から補強し、穴はそのまま残す。
という感じで、本人の了解を得て作業スタート!

ガムテをはがして、パーツを外しました。

裏から見ると木がえぐれています

そこを埋め木して平面を出します。

補強用の埋め木を製作して接着!

トップ面から見るとこんな感じ。

導電塗料でノイズ処理をします。

そしてパーツを組み込みます。

多少目立たないように着色します。
漫画「ベック」にでてくる「ルシール」みたいです。
ナットが割れていたので製作しなおしました。

3弦&4弦のペグを固定するネジ穴が広がってしまい、
ヒップショットのDドロップチューナーの様になっていたので、
穴を埋め木して固定しなおしました。

おっと!完成写真は撮影し忘れました…
パリテキのライブで確認してください!
私の友人が主催する3日間に渡る野外フェス「seapus」に出演します!
今回のデモ演奏は、フロント+リアのハーフトーン・クランチです。
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