topimage

2017-07

NOVELS楠本モデル デモ演奏その1 - 2014.02.12 Wed

完成したNOVELS楠本モデルですが、スペックを紹介します。

そのNOVELSが今日2/12に2nd ALBUM 「PROTOCOL」をリリースしました!
皆チェックしてくださいね♫



DSC_0031.jpg

DSC_0036.jpg

DSC_0035.jpg

DSC_0040.jpg

ボディ:超軽量1Pマホガニー
ネック:超軽量1Pマホガニー
指板:エボニー
ピックアップ:フロント/ダンカン・アルニコ2 リア/ダンカン59
配線材:ベルデン
ハンダ:ケスター44
カラー:TVホワイト

ボディ、ネック共に超軽量のマホガニーを使用し、極薄のTVホワイトカラーと相まって、マホガニー本来の鳴りを追求。
ベルデン&ケスター44のモダントーンの組み合わせで、音の抜けと太さを重視。
今後のカスタマイズ性も考慮しハムバッカーを搭載(ダンカン・ファットキャットを搭載するものからりお勧めです)。
ネックの握りはLovelessのスタンダードなシェイプ、フレットのエッジの処理は楠本氏のこだわりを反映し、限界まで丸く滑らかに加工。
ディープジョントの超軽量マホガニーギターの鳴り、サスティンが特徴的な実戦向きな一本。

ライブ、レコーディングという戦場にはこれくらいシンプルで、音抜けと太さに特化した、ある意味不器用なタイプの楽器のほうが使いやすいかもしれません。


DSC_0029.jpg
写真は今回も写真家:前田達也氏にお願いしました。


お待たせしました、楠本市のデモ演奏その1!
リアピックアップの音を聴いていただきます。
アンプはいつものオレンジタイニーテラー、キャビネットはマーシャルをLovelessで配線交換してカスタムしたものです。

軽量マホガニー独特の暴れる感じが心地よいです、これくらいのクランチサウンドはタッチは出やすいのですが、ミストーンもそのまま出てしまう難しい音色なんですが、今日はじめて手にしたギターで、極上のトーンを出す楠本氏は流石です。

半年後、一年後、使い込むほどに鳴りが大きくなってゆきます。

その成長も楽しみな一品に仕上がりました。



いかがですか?
できればちゃんとしたスピーカー、もしくはヘッドフォンで再生していただけると、
より楽しんでいただけると思います。

次回はフロントピックアップ編です、お楽しみに!






スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lovelessguitars.blog42.fc2.com/tb.php/738-4003c648
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

NOVELS楠本モデル デモ演奏その2 «  | BLOG TOP |  » NOVELS楠本氏のギター 完成編1

プロフィール

Loveless

Author:Loveless
ギター製作家。
1969年岐阜県生まれ。
横浜国立大学大学院工学研究科卒業後、豊田通商㈱入社、貿易業務などを担当するも退社。
ギター製作学校に入学し卒業後、同校の講師を務め独立、
ギター&ベース製作・修理工房「LOVELESS」を立ち上げる。

音楽とバイクと猫をこよなく愛する。

↓工房のHPはこちら↓
http://www.lovelessguitar.com/

↓毎日更新Facebookページ↓
Facebook


↓工房の地図↓
工房住所:岐阜市日野東7-12-8

↓問い合わせ↓

最近の記事+コメント

カテゴリー

Twitter

@loveless_guitar

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2カウンター